宇多田ヒカルの概要
宇多田ヒカルの概要
1998年、宇多田ヒカルとしてシングル『Automatic / time will tell』でデビュー。
宇多田ヒカルが弱冠15歳で作詞作曲を手がけ、
かつての演歌歌手・藤圭子の娘だという事など、多くの話題性で
一気にその存在を強く印象づけた。
その結果、デビュー曲でいきなりのミリオンセールスを記録。
1999年、宇多田ヒカルの1stアルバム『First Love』を発売。
日本で860万枚以上、国外を含めると990万枚以上を出荷し、
国内アルバム売り上げ史上歴代1位となる超メガヒットとなる。
2001年、宇多田ヒカルの2ndアルバム『Distance』を発売。
発売日が浜崎あゆみのベストアルバム『A BEST』と重なり、
「歌姫対決」と話題を集める。
2002年、宇多田ヒカル卵巣腫瘍(良性)と診断され摘出手術を受ける。
術後も薬の副作用で体調が思わしくなくしばらく休養。
宇多田ヒカルの3rdアルバム『DEEP RIVER』発売。
オリコン年間アルバムチャート1位獲得。
写真家で映画監督の紀里谷和明と電撃結婚する。
2004年、宇多田ヒカルのコンピレーションアルバム
『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』を発売。年間アルバムチャート1位に。
2005年、シングル「Be My Last」を発売し、その後も立て続けにシングルを発売。
再び宇多田ヒカルの日本での活動が盛んになった。
また、プロモーションで出演したTV番組内で宇多田ヒカルは、
「去年診断された、慢性すい炎が少し良くなっていた。」と明かした。
卵巣の摘出手術以降も体調はすぐれないものと思われる。
2006年、宇多田ヒカルの6年振り2度目となる全国ツアー「UTADA UNITED 2006」を開催。
国内でリリースされた曲の他にUtada名義でリリースした曲も披露し、
まさに宇多田ヒカルの“集大成”となった。
2007年、仕事などお互いの生活のすれ違いを理由に宇多田ヒカルは
夫・紀里谷和明と3月2日に離婚したことを、U3MUSIC公式サイトの日記
「Message from Utada Hikaru/Utada」にて報告した。